タイ・バンコク発 — 2026年7月11日 — 鄭州ミンター医療機器有限公司(Zhengzhou Minter Medical Devices Co., Ltd.)は、WHX BANGKOKおよびWHX LABS展示会への参加を正式に終了しました。これは同社の東南アジア展開戦略における重要なマイルストーンとなります。QSNCC会場で3日間にわたり行われた展示会では、ミンター社は複数の販売代理店契約を締結し、主力のヘルステック製品ポートフォリオに対して過去最多となる問い合わせを獲得しました。
本イベントのハイライトは、水素・酸素発生装置および水素水カップシリーズに対する非常に高い関心でした。ミンター社は、専門的な研究開発(R&D)ノウハウとCE/ROHS/FCCなどの国際認証を組み合わせることで、水素関連製品を、タイおよびベトナムにおいて急成長しているウェルネス市場向けの信頼性の高いソリューションとして成功裏に位置づけました。
さらに、超音波物理療法装置はトップパフォーマンスを誇るカテゴリーであり、その高精度および非侵襲的な疼痛管理機能に注目が集まりました。複数の地域病院向けサプライヤーや民間クリニックチェーンが、ミンター社のOEM対応能力に強い関心を示し、製造拠点の信頼性と規制準拠状況を決定的な要因として挙げました。
専任スタッフ300名以上および専門のエンジニアリングチームを擁する鄭州ミンター社は、展示会で締結したパートナーシップの実行段階へと移行しています。同社は国際物流における豊富な実績を活かし、東南アジアおよび西欧諸国における新規パートナーへのシームレスな納品を確実に実現します。
「今回の展示会は単なる製品紹介にとどまらず、当社がグローバルな医療基準へのコミットメントを実証する場となりました」と国際営業部長は述べました。「当社の先進的な水素および超音波装置を、世界規模の舞台に持ち込むことができ、大変誇りに思います。今後、新たなパートナーシップを築いていくことを楽しみにしております。」
イベントに参加できなかったパートナー様へは、鄭州ミンターが公式グローバルチャネルを通じて、引き続きご相談およびバーチャル製品デモンストレーションをご提供いたします。


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